 |
手づくりの心太を食してみた・・・
ところてんとは、天草を煮出して、固めた物だ、
家の親が好きで幼少の頃よく食ったもんだが・・・
今でもたまに食べるが、
醤油と酢とからしの混ざった味しかしないような気が
売っているやつは、酢に漬けてあるんで締っている?、
手づくりのやつは、プチプチと歯切れがよく清涼感と
言おうかなんと言おうか・・・美味い気がする。 |
|
 |
 |
これも手づくりの突き出し器・・・
突き出し器というんか?ですが・・・
昔は家にもありました、確かつきんぼー
と呼んでいたような記憶が・・・ |
 |
昔は、三ツ屋サイダーあたりと、食って
たんべぇ~が、今じゃぁ~
ASAHIだもんねぇ~・・・
でも2杯目を頂きます! |
 |
シブイですなぁ~・・・
釣り糸で分けてるんですよぉ~ |
 |
おとおとが帰って来て、おいらの
2杯目を食っちまいやがった・・・ |
 |
醤油と酢と海苔をちぎって、かんまわす
そんでもって、ペロっと完食・・・
おこちゃまにも美味いもんは解るんかねぇ~ |
ウィキペディア転載記事
ところてん(心太または心天、瓊脂)は、
テングサやオゴノリなどの紅藻類をゆでて煮溶かし、
発生した寒天質を冷まして固めた食品。
それを「天突き」とよばれる専用の器具を用いて、
押し出しながら細い糸状(麺状)に切った形態が一般的。
全体の98-99%が水分で、
残りの成分のほとんどは多糖類(ガラクタン)である。
ゲル状の物体であるが、ゼリーなどとは異なり
表面はやや堅く感じられ、独特の食感がある。
腸内で消化されないため栄養価はほとんどないが、
食物繊維として整腸効果がある。
関東以北および中国地方以西では
二杯酢あるいは三杯酢をかけた物に和辛子を添える
関西では黒蜜をかけて単体又は果物などと共に
東海地方では箸一本で、
主に三杯酢をかけた物にゴマを添えて食べるのが一般的とされる。
また、醤油系のタレなどで食べる地方もある。
作り方
テングサを天日に干し、洗浄する。
これをテングサの色が白くなるまで数回繰り返す。
この後1年程度冷暗所で保管する。
大きめの鍋に上記のテングサを入れ、
水をテングサがつかる程度まで入れ、沸騰させる。
沸騰後は弱火にて1時間程度煮る。
布などで濾して、不純物を取り除き、
バットなどの容器に移し替える。
容器に移し替えた後、3時間程度、自然に放熱させ、固める
(冷蔵庫では失敗しやすい)。
天突きで突いて(無ければ包丁などで細長く切って)完成。
ちなみに、
ところてんを戸外で凍結乾燥させたものが寒天となる。
その起源は定かではないが、中国から伝わったとされる。
海草を煮たスープを放置したところ偶然にできた産物と考えられ、
かなりの歴史があると思われる。
一説には、こころぶとと呼ばれ、心太の漢字があてられた。
それがこころていと呼ばれるようになり、
さらに転じてところてんとなったとされるが、
古くは正倉院の書物中に心天と記されていることから
奈良時代にはすでにこころてんまたはところてんと呼ばれていたようである。 |